【簡単】子供が短期に自転車に乗る方法

【簡単】子供が短期に自転車に乗る方法

我が家には二人の子供がいます。 一人目は3歳で自転車に乗れました 。二人目は親もやる気がなく放っておいたので5歳まで乗れませんでした。それでも少し一緒に練習し、最後は一人で勝手に乗れるようになってました 。というわけで焦る必要もないのですが、今回は一人目が3歳で短期に自転車に乗れた時に何をしたか、すぐに乗れる方法について解説します。

結論

結論から言うとペダルを外して練習しました。それだけです。 後は少しの勇気かな。

補助輪について、三輪車よりお勧め品

補助輪などはできれば最初からつけない方が良いでしょう。補助輪の自転車を乗り回すよりはペダルがない自転車を乗り回した方が、断然補助輪なし自転車に近道です。ちなみに自転車の前に3輪車を買うくらいでしたらストライダーという商品を買った方が自転車への移行もスムーズだと思います。見た目もかっこいいですし。

さて、自転車を持ってる方もペダルをつけない理由としましてはバランスをとるということがあります。 ペダルは自転車を買った自転車屋さんや、近くの自転車屋さんで取ってもらいましょう。500円ぐらいでとれます。500円かかりますが断然乗れるまで早いです。

練習方法

ペダルを取った自転車で練習します。足は両足のかかとが地面につくぐらいが良いでしょう。 ペダルがなければ子供達は地面に足をついて勢いよく前に進むことができます。ではどのタイミングでペダルをつけるかということですが、ペダルなしの状態でUターンができれば 次のステップのペダルありへ進みます。これで バランスとハンドルさばきはバッチリだからです。 後はペダルをつけて乗ってみてください。 出だしは慣れてないためややつまずくこともありますが、すぐに乗れることができるようになります。昔はパパが後ろから押してだましだまし離したりしてましたが、パパが後ろで支えてくれているという安心感から、実は支えていなかった事を知ると一気に恐怖心が子供に高まります。

恐怖心は上達を遅くすることにもなります。しかし自己防衛本能という意味では大事でしょう。勇気は人生の全ての対処に必要ですが交通事故という観点を考えると運転(自動車・バイク・自転車)だけは多少臆病なくらいで丁度良いと思います。うちの一人目の子供は比較的運動神経良くありませんでしたがこの方法で短時間・短期間ですぐに乗ることができました。

最後に

あとは安全のために左・右・左の確認ですとかヘルメットをつけるですとか交通ルールを教え、しっかりと無事故の対策を取ったほうがよいでしょう。 ではお子様が安全で楽しく自転車に乗れ、運転されることを祈ります。