短期集中 おもしろ!?インド旅行記!第1章

短期集中 おもしろ!?インド旅行記!第1章



第1章から今月中終了をメドに不定期にお送りします。それでははじまりはじまり~
>> 準備:持ち物は最小限に抑えることにした。またスーツケースは運びにくいし邪魔だと判断し、バックで行くことにしました。持ち物は、①出発1週間前に買った1050円の大きなカバン②腰にベルトを通して使える小さな貴重品入れ③寮にあった中くらいの軽いリュック④最小限の着替え⑤洗面用具と正露丸(皆が絶対お腹こわすというので)⑥歩き方(悔しいが役に立つので)と必要書類数枚⑦ビザ付パスポート 以上である。さて出発、16日am11時前に成田空港に着き、両替所に行くとインドの通貨単位であるルピーは扱ってないとのことで5000円分を強いドルに交換(あとで少し痛い目にあったが。。。)。で、航空券引き換え書を航空券に引き換えると荷物はどうするか聞かれたが、着後探す時間がもったいないと思ったのと、もともとそれほど重くなかったので機内に持っていくことにしましたw。しかしこれは少し裏目に出た。さすがは成田。出発ゲート前で厳重にカバンを調べられ歯磨き粉とムースは持っていけないとの指摘。クリーム系の機内持ち込みが駄目なんだとか。何故だろうと思い少し交渉したが、とりあえず捨てることにした。荷物は余計軽くなった。12時発の飛行機に乗ると途中バンコクに20分くらい止まる。その間座ってるこちらにおかまいなしに掃除係りが掃除機などでウインウイン掃除し、新しい客を迎える。イギリスの老夫婦が乗ってきて老夫婦同士が隣の席ではなかったようで、僕に席を替わってくれないかという。快く変わってあげると、その後老婦人はいろんな話しをしてきた。医者の息子さんが僕と同じくらいの年齢だとか、夫は定年したとか。。。機内食は美味しかった。時差があるのでインド時間19:40デリー着。荷物を座席上の棚から下し、入国審査をすませ、まずは両替所に。少ないかなとも思ったがまずは日本円12000円を両替。(最終的にこれで日本円両替は終わる)。ここで気になる方も多いと思うので旅行にかかったお金を説明すると、85000円の往復航空券に1泊目のみ送迎付ホテルを予約したので7000円。インド国内での飛行機代7000円×2回分。燃油代13000円。航空使用料や保険で6000円くらい。ここまでが旅行会社に払ったお金約125000円(新宿の旅行会社の対応はとっても◎でしたww)で、ビザは1500円くらい。持っていったのは念のため5万くらいだが使ったのは最初に成田とデリー空港で両替した17000円のみであった。だから合計14万円強である。ちなみにインドの通過単位ルピーは1ルピーが約2.6円で両替された。で、空港を出ると、すごい目をギンギンさせた人達がホテルの看板やお出迎えの紙を持って待ち構えていた。ここで変なタクシーにつかまりとんでもないことになったという経験をいくつか聞いていたので、1日目のみはホテルを予約しており、出迎えてくれた人とお互いのフィーリングでパッと出会うことができた。数人での小型バスをイメージしていたが、客は僕一人。送迎乗用車。運転手と出迎えてくれた案内人が一人。少し不安もあったが案内人は悪い人ではなかった。日本語も堪能(日本語がうまい人には要注意が鉄則とのことではある)で40分くらい話していると中心市街のニューデリーから少しだけ離れたホテルに着く。たくさんのインド人店員の前でチェックインを済ませると笑顔のボーイさんが荷物をムリやり運んでくれる。自分で持とうとしたが「僕の唯一の仕事だ」とばかりに運んでくれる。エレベーターやクーラー、TVもあり部屋は広くきれいだった。(けっきょく今回の旅行で一番よいホテルであったのだが)。さて、荷物を整理すると出かけることにした。なにしろ明日の昼にはガンジス川に行くため国内空港に行かなくてはならないので時間がない。本来はインドはゆっくり行くべきなのだが、飛行機入れて5泊(フルで動けるのは4日もない状況)という時間がないのにハードスケジュールを立てたので時間がもったいないのである。近くの店でカバンに付けるカギとミネラルウォーターを購入し、少し付近を歩いてると牛が我が物顔で道路を家族(?)4頭くらいで歩いてる。さすがインド。町の中心のニューデリーに行こうとまずはサイクルリキシャの人と交渉。行く様子はあるがなんだかチャリでは少し遠いらしいことがわかる。そこで、オートリキシャ(タイでいうトゥクトゥク、屋根のある原付エンジン3輪車みたいな車)のオヤジと交渉。30ルピーで交渉成立。空気はとても汚く、汚れ
>> た町を走り15分でニューデリー駅に。50ルピー渡すと。オヤジは
>>>> 一瞬考え「130ルピーといっただろ」とぬかしてきた。コラコラ。いきなりかよ。当然こちらは30ルピーと言い早く20ルピーくれというと、「いやお前がもう80ルピーくれ」と のこと。おつりの20ルピーもないと
>>>> う。(ちなみにおつりはないというのは彼らのお得意手段だった)こいつめ、と思い50ルピーを一度取り戻し、近くの路上販売で 食べたくもないけどパンみたいな器にカレーの入った食べ
>>>> 物を10ルピーで買いオヤジに30ルピー渡すと、その場を去った。車のオヤジを避けるため、ごったがえす道の反対車線に歩いて渡り、最初の難を乗り切る。人がすごい。声もかけられる。目的はニューデリーのメイン通りのひとつのガンジー通りを歩くことだったので、人に通りを教えてもらい歩く。既に夜だったので閉まっている店も多かった。メイン通りから少しそれた小路を歩いてみるとモメゴトが起きてた。さらに進むと小路は民家の間にあるトイレにつきあたり、戻ろうとしたが、民家の女性に聞いたらトイレを抜けたら大通りに出られるというのでつっきた。どうなってるんだ。ここは。てな感じであるwww。少し歩き町の様子をつかむと、またミネラルウォーターを買い、明日も早いので帰ることにした。リキシャー30ルピーと記憶。 次の日17日5時45分に起床。早起きの苦手なはずの僕とは思えないくらいスクッと起きる。朝食は部屋で食べれるとのことだったので電話で頼み、風呂に入り、風呂からあがると、ちょうど朝食を青年がもってきてれる。トーストやチャイなどである。さて、今日は忙しいぞとチェックアウトをしようとすると部屋のカギがない!部屋をよく調べ直したがない。なんで?!?昨夜まであったし、中からも別のカギがかけられる仕組みなので夜中に持っていかれたとも考えられない。で考えられるとしたら悪いけどさ きほどの朝食青年ということになる。でもなんで?とりあえず行かなければいけ
>>>> ないのでフロントに行く。(もしかしたらフロントにあるかも。)フロントでチェックアウトを希望すると当然のように「ではカギをちょうだい」の返事。 少し冷や汗。 づづく