インド旅行記第10章 そして日本へ 読了ありがとうございました。

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バスに乗ってる高校生に「まだ空港着かないかな?」と聞くと「もう過ぎたよ」 えっーーーームンクの叫び
ずっと外見てたのに空港は見あたらなかった。そもそも終点が空港と思っていた。実はこのバスは空港近くのバス亭まで行くバスでそこからさらに、サイクルリキシャや人力車に乗り換えなければいけないらしい。そっこうバスから降りて反対車線に渡りタクシーを止めて、空港に向かう。タクシーの人は当然ふっかけてきたが、すごいスピードで走ってくれた。80ルピーを払い、空港内へ。急いでチェックインを済ませる。しかしまたトラブル。。。大きい荷物はなく普通の軽いショルダーバックだけだったので機内に持ち込もうとすると、検査でアレはダメこれもダメ。急いでもどりカバンごと預けることに。テロ防止のため持ち込みは×だけど預けるのはOKである。みんなスーツケースや大きなバックパックなのに、僕だけ小さなカバンで担当の女性は「これだけ?」と目を大きく驚いている
。「これだけです。(きっぱり)」
さて、バタバタ劇を乗り越え、デリー行きゲートに着くと、飛行機はやや遅れてるようで、みんなゆっくりゆっくり待っている。なんかここまで急いできたオレは何だったの!? という感じである。インド社会は、空港はガラッと雰囲気が変わる。やはり、現在では、一流の金持ちか外人だけが使用しているという感じである。いままで見てきた庶民的雰囲気はない。この人達はどこにいたの?みたいな人達がビジネス新聞などを読んでいる。インドで見た大学の教授はこんな感じだったかな。
なにはともあれホッとした。遅れて航空会社に迷惑をかけることもなかったのでうれしかった。
さて、首都デリーに着き、成田発までの3時間を使い、デリー郊外のマーケットまでオートリキシャで走り、買い物をする。会社の人へのおみやげなども買い、街を見学して空港にもどる。まだルピーが少しあったのでペンなどを買う。しかし空港のおみやげはバカ高く店員も強気である。
そして、20:50発飛行機のチェックインを済ませ、成田行きのゲートに行くと日本人がたくさんならんでいる。けっこういるなあ。インドは、豪華に旅行することもできるし、またその逆のギャップもあまりに大きい。機内に乗ると隣に男子学生一人旅行者がいた。彼は1ヶ月くらいかけて南インドから周遊したらしい。
しばらくして、電気が消えるとインドへの思索をし、朝まで熟睡した。
日本に帰ると 胸に赤いものができる等の症状が出たが医者は疲れからでしょうということで1週間くらいで治る。出発直前に空港で旅行保険に入ったので治療費と携帯代はなんとかなる。
インド。すごかった。格差も激しかった。強烈だった。楽しかった。でもしばらくは行きたいとは思わない。でもしばらくしたら行きたくなるのかもしれない。
今 インド社会は急速に変わっている。IT化も進み成長著しい。ただ都市間と田舎との格差はあまりに激しい。びっくりする。
インド。ありがとう。総合的にインド人の人柄は好きである。人なつこいし。もちろん騙そうとしてくる人も多かったが、根っからの悪人には会わずにすんだ。ここで、包括的な真面目な文章も書きたいところだが、見栄を張らずにこれで終わることにする。
ここまで読んでくれた皆様本当に本当にありがとうございました。またドンドン世界に出て成長していきます。皆様のご多幸とご健康を祈りつつ。2007.1.6 東京より 旅行期間9・16~9・21



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