確定拠出年金おススメは「バランス型投信」。あとはたまに見直すだけ。

確定拠出年金おススメは「バランス型投信」。あとはたまに見直すだけ。
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確定拠出年金では「バランス型投信」に任せて“ほったらかし”で〇!低コストの「バランス型投信」を賢く選ぶ3つの条件とおすすめの商品を紹介

「iDeCo」での投資は「バランス型ファンド」を

しっかり選んで、仕事に没頭し、たまに確認する程度がおすすめ!

こんにちはキノソウです。

確定拠出年金はおすすめです。税金対策になります。個人の金融対策で一番お薦めの制度だと思います。

私は転職しましたが、前の会社で企業型401Kに入っていましたが、転職先にはなく、

個人型に入りました。MAXの月23000円、年276000円利用してます。この276000円が税金控除対象になります。(2020.1現在)

証券会社はSBI証券が1番おススメ。楽天も人気ですね。

 

商品はリスクヘッジの観点から、バランス型に入るか、バランスよく国内、海外(先進国、発展国)、株式、投資信託とわけて投資するのが良いと思います。全体に投資するインデックスタイプのようなものですね。

いわゆる、多くのタマゴを運ぶ際、割らないために、カゴをいくつかに分散させると、

全部が一度に割れることはないという理論です。

今は世界の人口が増えており、世界経済が全体として発展する限りは伸びるということになります。

下記はりそな銀行HP資料です。要はこのように、バランスよくいろんな方式に配分しましょうということです。

 

 

個人型確定拠出年金で投資をスタートさせるとき、特に投資初心者ほど「今、人気のファンド(投資信託)はどれか」と考えてしまいます。しかし「個人型確定拠出年金」でそのタイミングでの人気商品のランキングを調べることはあまりおすすめできません。というのも、個人型確定拠出年金(iDeCo)」はファンドを次々乗り換えることには適していないからです。

 もし買いたいファンドが自分の金融機関にない場合、金融機関そのものを変更する手もありますが、手続きに労力がかかる割に、ファンドを乗り換えたからといって効率的な売買になるとは限らないので、おすすめはできません

 しかも、頻繁にマーケットの状況をチェックし、売買の指図を行おうとすれば、仕事やプライベートのどこかを削ることになります。 それに、「iDeCo」で投資に大きな労力を割いたところで、投資信託の売買は「翌日もしくは翌々日の基準価額での売却」「さらに数日後の購入」となるので、タイミングを狙った売買はほとんど不可能なのです。

 掛金の上限があることから「iDeCo」での投資は金額ベースでもあまり大きくなりませんし、ファンドの見直しや入れ替えなど、投資に伴う負担は極力軽くする方向で考えるべきでしょう。

 ということで、「iDeCo」での投資は、経済成長の平均点を確実に獲得する戦略(インデックス投資)で、可能な限りメンテナンスが不要な(つまりほったらかしにできる)商品を選ぶのがいいと思います。初心者でも1本でそれを実現できるのが「バランス型ファンド」です。

「iDeCo」では「バランス型ファンドをしっかり選び、基本的には長期保有」という「ほったらかし投資」をすることをおすすめします

 

バランス型ファンドなら資産配分もリバランスも

“お任せ”できて投資の労力が格段に減る!

 それでは、「iDeCo」投資の選択肢として、バランス型ファンドを選ぶメリットは何でしょうか。

メリット:「分散投資」が簡単に行える

 「バランス型ファンドは分散投資が容易である」という点です。株式、債券、国内、海外などの複数の資産に投資対象を分散するのは投資の基本です。理想的には、自分に合った資産配分(アセットアロケーション)になるように、それぞれの資産(アセットクラス)へ投資する投信を%単位で組み合わせていくのが最も効率的な方法になりますが、これは個人にとってはほとんど不可能でしょう。

 例えば、国内株と外国株を何%ずつ組み合わせるのが効率的かは、プロの年金運用でも答えが出ない悩みです。特に個人においては、効率的な資産配分を行ううえで基礎となる「期待リターン」や「リスク」、「標準偏差」などの数値を得るのも簡単ではありません。金融機関などのウェブサイトでシミュレーションができるサービスもありますが、その前提が妥当なものか判断することすら難しいのです。

 また、基礎数値を手に入れたとしても、個人にとって理想的なポートフォリオ(金融商品の組み合わせ)はひとりひとりのリスク許容度によって異なりますし、年齢や環境変化に応じてリスク許容度も変化します。それを検証するのも、個人にとっては困難です。

 そこで解決策として、資金のうちどのくらいを安全資産にしてどのくらいを投資に回すか、すなわち「定期預金:投資金額」の割合だけは自分で決めて、バランス型ファンドを1本だけ買い、国内外にどのような分散投資を行うかのポートフォリオ作りは、バランス型ファンドに任せてしまうのが1つの有力な(そして現実的な)方法です。

 そのほうが、思いつきでお手製ポートフォリオを作るよりはるかに労力は少なく、かつ効率的になる可能性が高いと考えられます。

 

バランス型ファンドのデメリットも確認

ただし選び方次第で利用する価値は十分あり!

 こうしたメリットがある一方で、もちろんバランス型ファンドにはデメリットもあります。注意点を確認しておきましょう。

デメリット1:単品のファンドより相対的に割高になる

 複数の資産に投資を行う以上、単一の資産に投資をするファンドと比べて、運用コスト(信託報酬など)は割高になります。明確に割高であれば、バランス型ファンドの利用は避けるほうが合理的です。

 ただ、低コストであることを採用の条件としてルール化した「つみたてNISA」のスタート以降、「iDeCo」のバランス型ファンドにも価格引き下げの波が押し寄せています。今や、かつての日本株インデックスファンドよりも低い運用コストで、国内外に分散投資が行えるようになっているのです。

 

「iDeCo」で「ほったらかし投資」を実現する

バランス型ファンド選びの3つの条件

 さて、「iDeCo」で買えるバランス型ファンドにもさまざまな種類があります。どんな条件で選ぶべきでしょうか

条件1:「X資産均等」タイプはあえて選ばない

 まず、最近人気の「4資産均等」「8資産均等」といった「X資産均等」ファンドは候補から外します。こうした配分は、投資理論にもとづく資産の効率的な組み合わせという観点からは合理的ではないからです。

 例えば8資産均等ファンドで言うと、国内・先進国の株式・リート・債券および新興国の株式・債権の8つの資産に12.5%ずつ投資するわけですが、「不動産投資割合が25%もある」「海外への投資割合が62.5%もある」「実は日本国内株には12.5%しか投資していない」というようなことになります。これを聞いて「えっ?」と思う人は、実際の配分割合を確認していない、ということです。

条件2:「ターゲットデート」ファンドはあえて選ばない

「ターゲットデート」(「ターゲットイヤー」とも呼ばれます)のファンドは、若いうちはリスクを高めに設定し、運用のゴールが近づくとリスク資産の比率を引き下げる運用を行う投資商品です。年齢に応じたポートフォリオのリスク割合の修正まで自動化できるところに魅力があります。

 ただ、信託報酬がやたら高いファンドが多いことと、60歳のゴールが近づいてリスク資産の割合を引き下げる(株式などを売却する)時期にもし市場の急落があると、損失確定を愚直にするだけになってしまう、という問題があります。

 普通のバランス型ファンドで「ほったらかし投資」を続け、人生の一度だけ、50歳代のどこかで市場の急騰がやってきたときに、利益確定する──それくらいなら、個人の投資としても負担はあまり大きくないと思われます。したがって、ターゲットデートファンドも外したほうがいいでしょう。

 

条件3:とにかく運用コストが低いものを選ぶ

 ここまで商品性の条件で絞り込んできましたが、最後の、そして最重要の要素は運用コストです。

 少なくとも、「信託報酬が年0.75%以下」(海外資産を組み入れたインデックス型ファンドの場合)という「つみたてNISA」の基準はクリアするべきです。「iDeCo」全体でインデックス型ファンドのコストが下がってきていることも考慮して、「信託報酬年0.5%以下」を条件としてみてはどうでしょうか。

3つの条件をクリアするおすすめのバランス型ファンドはこれ!

バランス型ファンドのラインナップで金融機関を選ぶのも手

 4つの条件に合う「国内外に分散投資が行え、かつローコストで投資ができるバランス型ファンド」としては、例えば下記のような商品が挙げられます。最近では「iDeCo」のファンドを比較しながら、採用する金融機関(運営管理機関)もチェックできるサイトもあるので便利です。

ファンド名

信託報酬(年・税込)/「iDeCo」で取扱のある金融機関

「DCインデックスバランス(株式80)」/SBI証券

国内株インデックスバランス物:先進国インデックスバランス物

:発展国インデックス:国内貯蓄型

この4つをバランスよく組むのがおすすめです。保守型の人は途中解約しなければ元本割れリスクの無い国内貯蓄型の割合を増やしても良いでしょう。

 これらのファンドは取り扱う金融機関(運営管理機関)が限られており、口座管理手数料が無料の金融機関と必ずしも一致しないのが悩ましいところですが、「運用コストが安くて、国内外に分散投資したバランス型ファンド」をラインナップに採用していることを、金融機関選びの選択肢にするのも、一つの方法だと思います。

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