効果の出る勉強法 資格16以上保持者が効果を感じた21の方法

効果の出る勉強法 資格16以上保持者が効果を感じた21の方法


同じ勉強するなら効果の出る勉強がしたいというのは誰もが思うところであろう。今回、社労士の勉強するにあたって様々な勉強法を試みた。東大首席の本、京大首席の本をはじめ、様々な本やネット情報による効果的な勉強方法も学んだ。試してみた方法と体感・効果を羅列してみたい。

京大首席偏差値95の勉強法

数々の勉強法があるが部屋の中で立って歩き回りながらの音読を推奨。音読には立って音読する場合眠くならないと言う非常に効果のある勉強法でもあるし、理解力も圧倒的に進むことを感じた。

ドラクエ勉強法というのがあり、何かを勉強で成し遂げた時ドラクエのあのテレレレッテッテッテーのあのレベルアップの音楽を流すと達成感があるというのが書いてあり、早速ネットからダウンロードして試してみた。勉強を120ほどにスケジュール細分化したのでレベル120ほどまで上がる仕組みになっている。また1日の勉強時間が終わった時にも鳴らして良いというルールにしてみた。

またとにかく没頭するということが大事だということである。

東大主席弁護士の勉強法

一言でいうと「7回読み」。さらさらと7回とにかく繰り返し読み続ける。著者の山口さんは1日最大19.5時間勉強をされたとのこと。ただし3時間しか睡眠をとらなかったことを2週間続けた結果、 幻聴が聞こえたと言う。まさに限界まで挑戦されている。そしてこの三時間睡眠よりも6時間出て16.5時間の方がよっぽど効率的であったと言っている。 これが意味していることは人間にとっての頭に入る1日最大勉強時間は16.5時間ということである。

東大首席と京大首席ではそれぞれ矛盾 する(ちなみに東大の方は音読は時間がかかり効果がないと言っているのに対し、京大の主席の方は音読することで記憶の定着に役立つと言っている。) ところもあるのだが、

共通していたのはとにかく繰り返し繰り返し覚えるということであった。何度も何度も繰り返し読むこれに尽きる。問題集または過去問も何度も何度も繰り返し解く。

まずは理解できなくても進む。そして復習段階で理解していく。

復習もなるべくすぐにまず1回はするのが良い。



テキストは浮気しない

本屋やブログなど見てると新しいテキストもやらねばと焦るが、最初に自分が「これだ」と決めたものを繰り返しやり通すことの方がよっぽど効果が高い。問題集は繰り返す時間があるなら多少広げてもよい。

アウトプットする

人に教えるというアウトプットをする。私の場合プレゼン資料にまとめ YouTube にアウトプットするということを試みた。

https://www.youtube.com/channel/UCx66R9tpSCBoxlUeSVEsPGQ?view_as=subscriber

コーヒー

私はそもそもコーヒーが飲めない人間であった。飲むと体調が悪くなってしまうのであった。だから、これは特に未成年の人や相性良くないと思う人にはあまりオススメしない。コーヒーはカフェインの依存性もあるので。しかし勉強中どうしても眠くなることが多々あった。そこでコーヒーを飲むことを2020年1月から取り入れることにした。砂糖は使わず、コーヒーフレッシュ一つを入れるか、なるべくブラックで飲むことを心がけた。特に体調が悪くなることもなかった。また時にココアを飲んだ。ココアも体調が悪くなることを理由に長らく嫌っていたのだがもう40歳も超えており大丈夫なようであった。効果は最初は感じたが1か月も経つとよくわからなくなった。しかし習慣になった。

毎日飲むなら、缶コーヒーではなく、インスタントでも自分で淹れた方がお得。

図書館

定番の図書館である。効果は高かった。今は有料の自習室だとも月15000円ぐらいで借りれたりする。 お金を払って軽いのだから元を取らねばと効果がより高まることも期待できる。なお図書館まではなるべく歩いて行くのが良いと本などからは推測できた。歩くことで太陽を浴びるしウォーキングがやはり脳に活性化されるからである。私の場合は多少図書館まで離れていることもあり乗り物に行くことが多かった。土曜日に息子と行った時もあった。

ストップウォッチ

血液型 A型でもある私は、1000時間目標を立てた時に、きちんとストップウォッチで勉強時間を計ることにした。つまりトイレに立った時間や一瞬でもスマホを見る時間、休憩時間はもちろん、勉強をしていない時間はストップウォッチを毎回止めることにしている。そのため実際に机に座っていたのは7時間でも、ストップウォッチでの勉強時間としては5時間ほどであったりする。目標を明確に達成する、また、勉強を集中するという意味ではストップウォッチは効果が高かったと思う。ただし、たまにせっかく勉強しているのにストップウォッチを押し忘れていることがあったりもした。 そういう時は確実に勉強したと言える時間だけを記録することにした。


勉強計画表×2枚セット(縦横横断イメージ)

試験までの1日あたりの勉強時間の 計画表」と、「科目別勉強予定表(やることとやる順番)」の2枚をA4で作成し既に机の手の届くところに置いていた。

これは達成感や進捗状況を把握するのに大いに役立った。勉強時間だけだと進捗が確認できないし、進捗だけであっても、 変更などもあり緩くなってしまう。あくまで達成感は勉強時間で味わいつつ、やるべきことはもう一枚の紙でまとめこの日までに大体これぐらいはやらなきゃなというの視覚化してまとめることは役に立った。なお科目別の勉強予定表についてはあまりガチガチにしすぎると、 変更に対応できなくなるので大まかにして大きい柔軟性を持たせることも大事であると思う。勉強時間については毎日絶対やりきるという信念が大事であり、科目別の方は 最後の段階で納得して出来ていれば良しとした。

睡眠時間アプリ

そもそも夜型なうえに、生活しているとだんだんだんだん夜型になってしまう自分がいた。しまいにはダメと思いながらも朝方まで勉強し、 夕方まで寝てしまう昼夜逆転生活を送ってしまうことが何度かあった。これはいかんと思い、睡眠時間アプリを活用した。

かといって最低限今の時代は眠りは必要である。昔の4当5落(大学受験は4時間睡眠で受かり5時間ですべる)などと言われた時代ではない。記憶の定着にも睡眠は不可欠なのである。

私の場合は平均睡眠時間を7時間15分という目標を立てた。

当初は何と15時間寝た日もあり自分でもびっくりしたが、アプリを導入し、平均睡眠時間に日々近づけることを実践し、6時間程度の睡眠を続けたこともあった。やはり記録に残すというのは大事だと思う。無料のアプリも結構あって使えます。ただし、継続は困難なので易しいものが良いです。

部屋に紙を張り出す

フォーサイトに申し込むと届く部屋にはれる大きな習字の「絶対合格」、「負けてたまるか」を目立つ場所に貼りました。

また、勉強はかどらないときにやることなどを付箋に書いて貼ったり、

尊敬する人の言葉を机の前に貼ったりした。これを読むことでやる気を奮起させて、勉強を継続することができた。

スマホは机の引き出しに

スマホははっきり言っていくらでも見てしまう。ましてや YouTube などかけようものなら止まらない。ましてや YouTube でお笑い系を見てしまうと関連動画も次から次へと見たくなってしまう。そこでお笑い系 YouTube は1日一本までと決めた。そうすることで一日一本も見なくなった。またスマホ自体も目に留まる場所にはおかず、机の中にしまうようにした。また今までは Twitter だとか LINE だとかメールだとかすべて通知設定をしていたが、ほとんど通知設定を解除し本当に必要なものだけに絞った。これによって余計なバイブ音に気を取られることもなくなった。

アロマ

これも眠気覚ましの一環として取り入れてみた。ブログなどを調べるとローズヒップが良いと書いてあったのでその香りを100円ショップで購入。ろうそくとアロマを入れる陶器も100円ショップで購入。3点合わせても300円である。効果は私にはあまり感じられずこれは一回使い切って終わりになった。

トイレに合格カード(単語帳)

フォーサイトからの合格カードをトイレに置くことでこれも活用しました。


音楽

どうしても集中できない時は YouTube のモーツァルトを流し、5分ぐらいで集中できたなと思った段階で音楽を消すようにした。しかしこの方法は多くは実行していない。

歌手のあるものはやめたほうがよいとのことであった。

https://www.youtube.com/watch?v=hJg9hi828xU&t=608s

耳栓

子供の声や、図書館でも物音がキックになることがあり、集中できない時は耳栓をすることにした。 娘がピアノを弾くと長男も集中できないらしく、長男も耳栓がしたいと言ってきて一つの同じ部屋で二人で耳栓しながら勉強するすることもあった。


語呂合わせ

暗記において語呂合わせを使うこともあった。覚えやすいものについては有効であったと思う。ただ、語呂合わせ自体が覚えにくいと使いにくいと思う。なるべくストーリーを心がけたが必ずしもすぐに覚えられるわけではなかった。

赤ペン重視

テキストに色を塗るときは、やはり人間の注意を一番弾きやすい赤ペンを使うことにした。一方で問題集においては、繰り返し解けるよう問題文にはなるべく書き込まず、解説の部分にも鉛筆を使うことにした。

オススメの赤ペン

健康サンダル


歩きながら勉強に付随して、さらに脳に刺激を与えるため健康サンダルを着用。東大に2回合格した方のブログにも、足の親指は脳に、他の指は目などに効果ありと書いてあり、眠気防止と脳への刺激として着用。少なくとも眠気は解消しました。本当はハダシで履くのが良いようですが、足が痛くなってしまい靴下はいて部屋ではいてました。

一番良いのは部屋の中の直径1-2m位でゆっくりぐるぐる歩き周りながらの音読です。

もともとすぐに眠気が来る方の人間だったので、この効果は素晴らしかったです。

過去問

資格も受験も過去問の繰り返し。最初は間違っても気にしない。繰り返しながら理解する。最終的に出来ていれば良い。ただ直前期は過去問より模試やテキスト再チェックが良いので、なるべく早く手をつける。思い切って勉強の最初に手をつけて自分が試験合格まで全く足りてない状況を把握するというのも良い。危機感の把握にもなる。その場合、前年度はとっておいて、2回前の回を解くのが良い。あとはひたすら繰り返し。最低3回。できれば5回。できなかったところは何度でも。×の問題は何でできなかったの原因も理解する。また出来ていても理解があいまいな問題は△にしておき、繰り返す。こういう問題こそ本番で間違えないよう確実に得点出来るようにする。

宣言

このブログもそうだが、自分がいつまでに一回で受かることをあらゆる人に宣言する。それにより、自分を勉強しなければならない環境を創出する。

継続は力なり

当初週1回は休む計画をしていたが、 出来る時は週7日で勉強することを心がけた。また日記をすること没頭することが大事試験中も伸びるということなので最後まで諦めずに勉強していく。

そして勝利を。勝たなければ幸福もない。