メガビタミン健康法

メガビタミン健康法

メガビタミン健康法とは

 

メガビタミンという言葉をご存知だろうか?

要は積極的な健康生活の為にたくさんビタミンCを摂りましょうということ。それだけです。それに対する批判から肯定的な試験結果など様々な議論が繰り広げられてきました。

この地球上で唯一ノーベル賞を障害で単独で2回受賞したのはライナスポーリング博士だけである。ポーリング博士はノーベル平和賞とノーベル化学賞を受賞している。そのライナスポーリング博士が提唱しているのがビタミン C 健康法であり、いわゆるメガビタミン健康法なのだ。ポーリング博士は毎日ビタミン C を16 g飲み20世紀にも関わらず93歳まで生きられた。さすがに16 g は16000mgであり大量だが最低でも1日3000 mg は取った方が良いと思う。またポーリング博士のお弟子さんで村田晃先生がいる。この方はポーリングの大学の研究所でポーリング博士から直接指導を受け、またあの有名な著書ポーリング博士のビタミン C 健康法の日本語訳者でもある。

 

ちなみに今は平凡社のオリジナル本は「絶版」し非常に価値の高い本になっている。今後さらに価値は高まるであろう。もともと1000円位の本が中古でも1万超えている。私も持ってます。この本、読みながら一部上場飲料メーカーで商品開発の仕事していた時は専務に説明したりしてましたよ。メガビタミンC3000というドリンク発売して。コンセプトでは納得いただけたけど、パッケージデザインの方向性では当時の専務に負けました。なお今は売ってません。脱線しちゃった。

ちなみに村田先生の方は中古だと100円位

 

私も村田先生のセミナーを聞きに行ったこともある。ビタミン C は大量に取った方がいいか、または少量しか取らない方がいいか。これは昔から様々論説が繰り広げられてきた。論説の戦いである。ビタミン C は大量に取ると結石が起きるだとか、尿で流れるだけだから全く意味がないだとか 、少量で充分だとかそういった多量ビタミン C摂取 を否定する輩も多い。ビタミン C は安価なものであり、あまりに普及すると医者の儲けに影響する、医者の権威喪失につながるから否定する輩もアメリカには存在したとされている。「ビタミン C」 結論から言うと、とればとるほど身体に良い。 ただし最初は良性の下痢を起こす場合がある。私も多量に一気にとり下痢を起こした。まあダイエット希望には良いかもだが。ただしこれはポーリング博士の本にもあるが「良性」のものであって一過性のものにすぎない。つまり最初に下痢が起きるが飲み続けることによってなくなり、メリットの方を圧倒的に多く享受できる。ちなみポーリング博士のビタミン C 健康法だが全部で12項目ある。

これがメガビタミン健康法だ!

ポーリング公式のメガビタミン健康法はこちらになります。「ポーリング博士のビタミン C 健康法」より抜粋

1.毎日ビタミンC を6~18 g補給する。1日も欠かしてはならない。

2.毎日ビタミン E を400から1600単位補給する。

3.毎日、スーパーB錠を1~2錠とる。十分な量のビタミン B 類を摂取するためである。

4.毎日25000単位のビタミンA を補給する。

5.毎日ミネラルを補給する。例えばブロンソン社のビタミンミネラル総合剤一錠で、100 mg のカルシウム18 mg 鉄0.15 mg のヨード、1 mg の銅、25 mg のマンガン、3mgのマグネシウム、15 mg の亜鉛、0.015 mg のモリブデン0.015 mg のクロム、0.015 mg のセレンが摂取できる。

6.糖分の摂取量年間50ポンドに抑える。これは米国人の平均摂取量の半分である。紅茶やコーヒーには砂糖を入れず、糖分の多い食品を食べない。甘いデザートも避ける。ソフトドリンクも飲まない。

7.糖分を避ければ何を食べても良い。ただし同じものばかりを食べ過ぎてはいけない。卵と肉はよい食品である。野菜と果物も採るべきである。しかし肥満するほど食べてはいけない。

8.毎日十分に水を飲む。

9.常に活動的であって何か運動する。しかし、あまり度をこしてはならない。

10.アルコールはほどほどにする。

11.タバコは吸わない。

12.ストレスを避ける。好きな仕事をする。家族と楽しく過ごす。

 

この健康法の主な特徴はビタミンの補給である。ビタミンの補給は面倒ではない。毎日ビタミンを取る習慣をつけるのは簡単であり大切なことである。

 

とのことだ。

今日からあなたも毎日ビタミン C を最低3 g 以上摂取してみてほしい。ビタミン C は白い粉で安く売っている。天然物でなくてもいい。天然の方が吸収率が良いとうたうメーカーもあるが、価格は高く量が少ないので、吸収率も含めて量で換算すると、普通の粉ビタミンCを摂るのが一番コスパも良い。効果は天然でもサプリでも変わらない。粉でkgで販売している安いものを手に入れよう。オオサカ堂だとか様々なところで販売している。kg数千円で手に入る。下手な錠剤や、天然をPRした価格の高いサプリメントよりよっぽど効率的だ。ただし 酸味が苦手すぎる人は錠剤の方が良いかもしれない。大量のビタミン C を飲んで風邪の予防にはなるしインフルエンザもなりにくい。おすすめ!特に風邪をひきそうだなだとかインフルエンザの季節は多めに早めに取るようにしたい 。予防が良いが、もし風邪ひいた後に飲んでも早期回復を実感できる。

ちなみに私はビタミンCを飲んで寒がりが治ったし、毎日飲まないと風邪はたまに引くが医者にはいかないし、ビタCを飲んで寝ていれば早期に風邪も回復するようになった。またインフル流行期に退職の為予防接種も受けず、1月に38.5℃の熱が出て、全身が痛くなりインフルになったと自覚した時も、ビタミンCをスプーンで5g位を数時間置きにとることで、翌日には熱は36.6℃に下がり、病院にいかずに済んだ経験もあります。(健康保険もちょうど切れた時期で焦ったが助かりました(;^ω^)

インフルの予防にビタミンCは効きますし、万一かかってしまっても早期回復を強力に応援してくれます。すごいです。ビタミンC。

体調がよくなるとすぐ飲むのをやめてしまいます。面倒くさくなってしまうので。私も酸味が苦手でなのでそうです。でも「毎日」続けることが健康の秘訣です。

ビタミンCだが価格の高い天然とか、誘導体とかに騙されず、安い粉末でkg単位のものが一番コスパがよく、効果も期待できるのだ。だから一番安く量があるビタミンCを選ぶのが良い。

オススメはこちらです。↓

 

国際オーソモレキュラー医学会は1月26日付で「ビタミンCがコロナウイルス感染を防ぐ」との声明を発表。今月3日に行われた報道関係者向け説明会では、柳澤厚生会長【写真】が1日3gのビタミンC摂取でウイルス性呼吸器感染の予防・症状軽減効果が報告されていること、ビタミンD3、亜鉛、マグネシウム、セレンにも同様の効果が期待できることなどを解説した。 1990~91年にチリで行われたヒト介入試験では、風邪症状がある被験者にはビタミンCを1日6g、無症状の被験者にはビタミンCを1日3g摂取させたところ、総合感冒薬または解熱剤による対症療法のみの被験者と比較して風邪やインフルエンザの有症率が85%抑制され、症状の予防および緩和に効果があることが判明。摂取方法については、吸収性を考慮して1回当たり1gを数回に分けて摂取することが望ましいとした。 同じく、ビタミンD3については1日当たり50~125μgの摂取でA型インフルエンザの予防効果が確認され、血中ビタミンD濃度が38ng/mlを下回るとウイルス感染率が上昇することも報告された。 このほか、高濃度ビタミンC点滴が敗血症による脂肪リスクを大きく低下させること、ビタミンC1gと亜鉛20mgの摂取で風邪に伴う症状の早期改善が認められたこと、マグネシウムとセレンが細胞の代謝や免疫の維持に必須の栄養素であることなどを紹介。高濃度ビタミンCの点滴療法やビタミンDの影響については、すでに中国で新型コロナウイルスの患者に対する臨床試験が開始されているという。 柳澤氏は「これらの栄養素を毎日の食事で摂取するのは難しい」としながらも、「市販のサプリメントを利用すれば、1日当たり100円程度の費用でこれらの栄養素を摂取できる」とし、積極的な予防対策を訴えた。

☝ビタミンCは抗酸化作用もあるので 理論的には 新型コロナウイルスにも効果が期待できそうです。インフルでは数々の臨床データがありますし、コロナはまだデータ明らかではありませんが抗酸化作用でウイルス等に対する攻撃力が高まるのでは間違いないと思います。