パワハラをうけやすい人

パワハラをうけやすい人

そもそも私は 無器用と言うか立ち回りのうまさというものがない。

これは結構致命的であった。

パワハラを受けやすい人の傾向

私の勝手な統計上、 「血液型 A型長男」は立ち回りが弱い 。次男三男は 長男が怒られてきているのを見て育ったからか 比較的立ち回りが上手い傾向にある。私の会社の仲間うちもその傾向はあった。

やはりパワハラされやすい人されにくい人というのはある。 うまく立ち回れる、上手く言い返せる人 、相手が傷つけてきても 笑いに変えた切り返しができる人、 そういった人たちは比較的パワハラは受けにくい 。よいしょができるということも大事である。

パワハラを受ける人たちは一言で言えば「優しくて真面目である」。 そして「ちょっとだけ変わってる様子があったりする。」 ADHD だとか ASD アスペルガー障害とまでは言わないが そういった要素を持ち合わせているような傾向があるように思う。 職場はやはりストレスが溜まっている。 そのストレスを吐き出したい、 そういった時に 優しくて パワハラを受けても強く反攻しないような人たちは格好のターゲットとなりやすい。

まずは忍耐。そして戦おうじゃないか

社会は矛盾が多いし 理不尽だらけである。 しかしこの理不尽な波に溺れてはならない。 悪がはびこるだけだ。 この理不尽な波を泳ぎ切っていかねばならない。溺れてしまってはどんな言い訳をしようと負けは負けになってしまう。 そういった意味で仕事においては「 努力」「知恵」「忍耐」が大事である。 私もそれで10年はがんばってきた。 ただ、忍耐においては やはり忍耐し続けるとストレスの負荷がかかる。「自分はストレスに強い」という風に思っていたとしてもやはりストレスになっているのだ 。

自身への影響

徐々に徐々に体が蝕まれていく。 私の場合最初に出たのは皮膚であった。 元々花粉症は持っていたが 皮膚アレルギーと言われるアトピーのような形で発症した。 これは人によって異なると思う。胃が痛くなる人もいれば 内臓疾患に直結してしまう人もいる。 単純に下痢や便秘などに陥る人もいるだろう。 私の場合はそれがたまたまアトピーであった。 最初は 皮膚科に行って軟膏を塗って2、3日で治って「あーすごいな軟膏は」などと思ったものだがそれが軟膏 との戦いの始まりであった 。ステ系の軟膏は 短期的には治るが長期的には治りにくいのである。対症療法であるからだ。根本治療ではないのである。 私の場合はまだ完治しておらず、 軟膏を塗り塗りごまかしながら 大事な人と会う時や司会などをする時は  なんとか人の前に立っている。 言ってみればこれもパワハラの 2次的な被害である 。