国家公務員障害者採用試験

国家公務員障害者採用試験

こんにちはキノソウです。

なぜかこの記事のアクセス数が高いので、少し更新して書き直しますね。

国家公務員障害者採用について

 

障害者採用枠、水増しということもあり当初は4600人ぐらいが合格するのかなと思ってましたが、1年目は500人程度が採用され、そのほとんどは既に退職したとのニュースもあり少しズッコケました。今年も大規模にやってるようです。

 

給与について

国家公務員の俸給表[行政職俸給表(一)]の詳細

というのがHP等にありますので、お手数ですがそちらを検索してみてください。

障害者は、大卒でも公務員給与は高卒程度扱いになるようだ。この辺、一部情報が入り乱れている。

地方公務員は大卒でも障害者枠は高卒程度の給料になるみたい。今は。

組織によっては大卒を考慮に入れてくれるところもあるのだろうが期待はしない方が良いだろう。

勉強について

 

国家公務員障害者採用試験に向けては、高卒程度の一般教養があれば行けるみたいです。それ以下でも対応可能な問題もあるようです。

やはり、公務員受験界隈ではスー過去が必須のようです。

新初級スーパー過去問ゼミ

略して「スー過去」シリーズです。

もっと時間ない人は過去問350というのもあります。

しかし、アレですよ。

「なめたらあかん~♪、なめたらあかん~♪」

国家公務員て、省庁によっては不夜城とか言われて夜中まで働いているみたい。

それに「国家公務員 パワハラ」と検索すると結構いろいろ出てきて、人事院が行った調査によると、3人に1人ぐらいから 4人に1人ぐらいはパワハラを経験しているとのアンケート結果が出ている。結構多いな。

ただ意外と本さえ買ってしまえば人間元は取ろうと多少はやる気になったりもすると思います。

それに国家公務員といっても障害者採用枠で入った場合は多少は周りも気を使うはずですよね。それはあると思います。 でも大規模1回目後の2019年の退職率を見るとなかったのかも。

受ける方は1問でも多くスー過去とくザンスよ。スー過去↑

それよりは簡単な問題でるはずだから。