「もーいや会社辞めたい」と思ったら

「もーいや会社辞めたい」と思ったら


「もーいや」がひとり言の口癖

「もーいや会社辞めたい。」 

こう思う人は多いのではないでしょうか。

お疲れ様でございます。

実際私もサラリーマン時代毎日思ってました。

朝起きて鏡に向かって「もう嫌会社辞めたい。」

駅までの自転車を漕ぎながら「もう嫌会社辞めたい。」 

駅の乗り換えの改札をの階段を上りながら「もういや会社辞めたい。」

会社の駅から会社に行くと4の中でも「もう嫌会社辞めたい。」

数えきれないぐらい「もう嫌会社辞めたい」と思ってきた。実際に一人言で口にもしてきた。

一週間のうち、3日ぐらいは言葉にして思っていたんではないだろうか。

勇気の言葉

そんな時、

「十年一剣を磨く」

(中国・唐の詩人:賈島の言葉。 江戸時代の歴史家・頼山陽が、武田信玄と上杉謙信の川中島の合戦を詠った詩の中でも引用)

との言葉に勇気づけられ、忍耐忍耐で何とか10年間のマーケティングと、計約20年間のサラリーマン生活を続けてきた。このこと自体は誇りに思うし後悔はない。マーケティングについてもかなり鍛えられたし勉強になった。そういった意味では感謝である。

しかし響いたのはやはり人間関係。パワハラ。プチコミュ障。こういったところが響いた。

このブログ書きながら、 将来転職活動する時、採用担当者に見られたらやばいなあなんて思ったりもする。それだけ私は皆さんにリスクを負って情報提供をしておりますw。

小学校は特に何も考えずに通い、中学校は勉強もそこそこできて、友人とも黒板にブロックのゲームをして遊んだりして楽しんでいた。高校は片道一時間半位の遠いところにあり、朝は結構憂鬱だった。大学は一転して楽しい生活。一年次は公認会計士を目指してたので、常に勉強を自分に課してはいたが、基本的に大学時代は人生で一番楽しい時間であった。

だから高校時代と社会人時代。 ここがやっぱりづらかったかな。「もう嫌」「もう嫌」の繰り返し。

『闇は深ければ深いほど暁は近し』

とは言うものの、毎日定年まであと22年だとか、それを時間に換算すると何千時間だとか、そんなことばっかり考えてた。早く金曜夜にならないか。土日が来ないか。それだけを楽しみに生きていたと言っても過言ではない。であるから月曜から金曜というのは単なる消耗期間。もちろんスキルを鍛えていただいているとポジティブに捉えることもできる。

せっかくの人生なのに早く定年来ないかと指折り数えるのももったいない話ですよね。

早起きでセレトニンを増やす!

「もー嫌」の解消方法としては、朝早く起きて、散歩やランニングをしてみるというのもあります。「そんなのできるか。ただでさえストレスで一秒でも多く寝ていたいのに」という気持ちももちろんわかります。ですが朝日光を浴びて、セロトニンを増やす。これは科学的にも脳にプラスに働くと証明されています。

早起きは1日2日ではなく続けることが大事です。最初はとてもつらいですが、続けるとだんだん習慣化ができます。三日坊主で終わったって良いのです。三日坊主を10回繰り返せば30日できたことになります。その繰り返しではないでしょうか。

仕事の価値基準

さてあなたも「もうやめたい」「もう嫌」と思っているのでしょう。

せっかく入った今の会社を辞めてしまうのももったいない。かといって全く適性がない仕事をずっと続けるというのも苦しいだけ。

やはり価値基準が大事になる。

①「好き」で②「得」して③「社会のため」になる

詳細は 仕事を選ぶ価値基準

この価値基準に照らして判断すると良い。後は20代30代であれば、もっと周りにも相談した方が良いと思う。親なのか、信頼できるメンターなのか、はたまた兄弟なのか。

その上でもう少し今の会社にいた方が得なのではないか。ということにもなるだろうし、ブラックだしやめて次に行った方が良いのではないか。となる場合もあると思う。

あるいは、社会人経験をある程度の年数している方であれば、「確信」で決めるというのもあると思う。

ただし後悔だけはしてほしくない。その後悔しないための基準が、先ほどの三つの価値にあるのだ。①「好き」で②「得」して③「社会のため」になる

朝は辛いよね特に。「もういや」の繰り返しそれもまたひとつの人生。鍛えと青春の日々であるのは間違いない。一方適性が向いてなかった私にとっては、退職の表明をしてからというもの、会社に行く通勤段階で「もう嫌」という言葉が出るのはなくなってきた。そりゃそうか。「 あと何日で退職だ」というような考えは出てくる。それでも「もう嫌」はなくなった。 これはありがたい。

次の Web マーケターという仕事と社労士の資格試験をやるにあたっても、「もう嫌」とはまだ今のところは出てきていない。まあ始めたばかりだし当たり前かw。 Web マーケ マーケターは最初がきついと皆さんおっしゃる。まあ「もう嫌」とか言いながらも前進していればいいとも思う。ただもういやとストレスが溜まる「だけ」の本当にただそれだけの人生であれば、あまり幸福とは言えないし、転職を考えるというのも一つの道であるとは思う。そして最後に決めるのは自分自身です!

「もーいや」「もー辞めたい」この気持ちは誰でもあると思います。「忍耐」と「努力」と「知恵」で乗り越えられるなら乗り越えましょう。会社の中では「和の精神」を大切にして「明るく」「誠実」に過ごすことも大事です。細かいことですが「挨拶の仕方」や「言葉遣い」「礼儀」などもとても大事になってきます。会社という世界の中ではうまく泳ぎきっていくことも大切です。溺れてしまっては結局何と言い訳しようが負けは負けになってしまいます。要領よく泳げとは言いませんが、(それは私にもできませんでしたが、)ただ溺れないことは大事です。

それでも適正なければ転職会社に行ってみる

それでも自分には適性がないと判断した場合は、仕事を変えることも考えてみても良いと思います。行くだけでも価値的な情報が入るし自分の市場価値が認識できますよ。

転職サイトとしては下記なんかも実績あります。

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