精神保健福祉士になる為の通信講座

精神保健福祉士になる為の通信講座

精神保健福祉士という資格

精神保健福祉士という資格に少し興味を持っている。四大卒の人は通信講座(通信教育)や専門学校を修了して初めて受験資格が得られる。

ただし、これをメインの仕事とするのは家族を養う身としては少々収入的に厳しそうだ。福祉介護教育業界って志高い人多いのに給料低く、IT業界って必ずしも志高いかわからないのに給与高くって、世の中そういう風になってるのね。。

まあ、それはとりあえず置いといて、社労士で障害年金受給サポートをメインでやる場合、取っても勉強になるし力になるのではないかと思い調べました。

専門実践教育訓練給付金制度が使える

そもそもこの資格には50%OFFの専門実践教育訓練給付金制度が使えるのですよね。これが大きい。とはいえ、通信講座でも42万+テキスト代中古でも2万位+試験料2.6万円位と、そもそもの料金がけっこうかかる。まあ実習もあるからということもある。このうち入学金+受講料の約42万に対し50%の給付金が出る。21万ですね。さらに取得後1年以内に被保険者として雇用されたら(つまり新しく就職が決まれば)+20%、計70%が給付の対象になります。

通学で通う人もいますね。でもお金に余裕もないし通信で独学でも苦にならない人には通信がオススメ。通信といってもスクリーングで仲間もできるし、修了率もだいたい90%超えてます。

オススメの通信講座・学校

で、どこの通信教育学校が良いかですが、まず上記の50%バックの制度が使える学校に絞ります。これは厚生労働省のページからも確認できます。

で、首都圏の人となると、或いは首都圏でなくてもオススメなのが、

日本福祉教育専門学校

東京豊島IT医療福祉専門学校

の2校かな。他にもこども福祉学校とか綾瀬にあり施設はキレイですが、50%バックの対象の学校ではなかったりとか。ここは大きいですよね。

もし首都圏以外で地元に適切な学校なければ、このうちでも上記の日本福祉教育専門学校かな。キノソウは首都圏住まいなので、アットホーム感もあった東京豊島IT医療福祉専門学校にしようかなと思ってます。

電話対応や学校説明会、パンフ、コスト等を比較したキノソウの2校のメリット評価を記載します。

日本福祉教育専門学校

メリット

・レポートのネット提出が出来る。いちいち印刷して封筒に切手貼ってポストに入れに行く手間が省けますね。東京豊島ITは2020現在郵送のみです。

・レポートはA,Bの2つのお題から好きな方を提出できる

・2日無料で11科目共通科目の講義を受けられる

・規模が大きい。社会福祉士と合わせ10000人以上のネットワーク。

・同窓会1000円参加。ビンゴ大会ディズニーペアチケットなどあり。

デメリット

・電話対応がなんか今一つ。

・合格率67%。

・スクリーングを翌年に回した場合+10000円。テキスト代が67000円位と高い(最新改版であれば中古等で補うこともできるかも)

東京豊島IT医療福祉専門学校

メリット

・少人数制で柔軟性がありそう

・テキスト代が定価換算だと50000で安い(中古で買うつもり)

・レポート1000-1200文字とやや少なめ

・合格率75%

・試験後に祝賀会がある。

・アットホーム感あり

デメリット

・規模が無いので配属実習先が少なそう

・郵送でのレポート提出 (ITでのやりとりがそこまで進んでいると思えない)

・合格者の声などが体系的にあるのかよくわからない。(日本福祉教育専門学校には体験談集みたいな小冊子やカラーで見やすい履修カレンダーのような紙があった)

まとめ

こんな感じですかね。

まあどちらの学校もしっかりレポート提出して、スクリーングと実習受けて、過去問や予想問題を受験前の9月から1日3時間ほど勉強すれば受かるとは思いました。