渋幕 渋谷教区学園幕張中学校・高等学校 学校見学に行ってきました

渋幕 渋谷教区学園幕張中学校・高等学校 学校見学に行ってきました

千葉県私立のトップ、渋幕こと渋谷教区学園幕張中学校・高等学校に行ってきました のでお伝えします。

まず、冬期講習の息子をサピックスに迎えに行きます。

サピの1校での実績がありました。

SAPIX柏校から渋幕は18名合格。息子はαクラス行ったり来たりとかだからギリ「挑戦」圏内といったところか。

場所

海浜幕張駅から徒歩8分位。

イオンだの、住友、大学などの大型建物施設を通り進みます。歩道橋を渡ってすぐです。

少人数制の学校見学のようで事務の方の案内のように思いましたが話しを聞くと、その方も教員の方でした。昭和学院秀英の隣であり、テニスボールとかが飛んできてました。

受験会場を間違う方も毎年いるそうです。

施設については高校から使える食道があったりコンピュータールームがあったり、まあ普通よりちょっといいかなというような感じでした。綺麗だったのはやはり図書館でしょうか。最後に見せていただきましたが洋書も含め 並べられており冊数も結構ありそうでした。

結構驚いたのは中学校の教室です。机の引き出しがなく、机の上の奥に 谷になってるスペースがあり、そこに使わない教科書が入れるという仕組みなようです。つまり机は誰からも丸見えになるか、または鞄の中にしまうかどちらかという状況です。

冬休みのため生徒さんはほとんどいませんでしたが、スポーツの部活どうやって生徒さんが何人かいました。柔道系のスポーツ部の方が挨拶をしてくれました。

教育方針

ここの学校は生徒一人一人のやりたい方向性に合わせて教育をしていく方針のようでした。特に押し付けたり強制的に何かをやらせるということはないようです。海外に行く生徒も多いようです。イギリスのオックスフォードや中国の北京だとかシンガポールといった所に生徒達が行っている様子でした。

東大合格実績伸長

渋幕は私が子供の頃はそこまで有名ではなかったのですがここ最近急激に東大実績で目立ち始めております。2019年も東大実績72名うち現役47名、医学部 計145名と大きな実績を残しております。質問でなんでこんなに良くなったのかという事を聞いてみました。その先生自体も若い先生ではありましたが、やはり生徒に寄り添って親身になってきたからだと答えておりました。確かに教室の外でも至る所に一対一のスペースがあり、ホワイトボードもあり教師が生徒に学問を教えてる様子も冬休みながら拝見することができました。

部活

息子については、何か質問があるか聞かれたら、部活は絶対入らなきゃいけないのかと聞いてました。野球部などが外で必死に練習をしていたので、苦手意識を感じたのかもしれません。それに対し先生はほとんどの人が部活に入っており入ってない人はクラスで一人か二人いる程度だと言ってました。後から私は息子に文化部もあるよと言いました。科学などが好きなようでそれであれば入りたそうでありました。渋幕はそこまでスポーツが盛んな学校とは思えず、その辺は息子は心配しなくても大丈夫なようにも思えました。

また息子は、見学後に自分でメモを書いていました。小学校の塗装してとの違いに広く感銘を受けたようでした。またそこで卒業生が書いた昆虫の論文がありそれについても非常に興味を持った様子でした。

志望について

最後に息子に今まで見た学校でどこに行きたいと聞きましたら、渋幕と会場と答えてました。渋幕の今回は冬休み期間でもあり生徒さんの姿に触れることが少なかったのが残念でしたが、千葉県民としては候補のひとつかなと思いました。とか言いながら渋幕偏差値64ですし、 我が家としてはまずはそのレベルに持っていくことが大事ですね。

ちなみに私は小学生低学年の頃、幕張本郷に住んでいたことがあり渋幕はそこからなら自転車で行ける距離だったということを今になって知りました。 

日本テレビの“水トちゃん”こと水ト麻美アナ(32)も渋幕出身です。

今年は「社長特別表彰」を受賞。8月24~ 25日の「24時間テレビ」で総合司会を務め、マラソン(今年は駅伝)企画にも参加。見事、42・195キロを走り抜いたことが評価されたという。

卒業生も多方面で活躍されている様子でした。

帰りはヨーカドーでご飯を食べ、幕張駅から帰ることにしてみました。

LITALICOワンダー

幕張駅自分が目指している「社労士」の事務所なんかもありました。

LITALICOワンダー