睡眠のポイント・早起きの得

睡眠のポイント・早起きの得

早起きは三文の徳とはよくいったものだが、

人生の時間の1/3-1/4を占める睡眠は、人生において大事な要素であることは言うまでもない。

基本的なポイントはたった3点です。

睡眠のたった3つのポイント

1、朝、日を光を身体に浴びることで24.2-25時間の体内時計を24時間にリセット。

2.起きてから昼頃(起床6時間後が目安)に眠くなると思われる直前で5-15分目を閉じる。30分以上寝てはいけない。

3.夜(起床11時間後が目安)にかけて背筋をキチンと伸ばす。(体温調節効果)

これが睡眠のコツとのこと。

まず、明るい太陽の光をベランダで浴びて眠気を取り払う。

あとは、規則正しい生活を継続していきたい。土日も起きていきたい。とにかく起きるところが勝負ですね。起きればこっちのもんなので、いかにムクッと起き上がるか。

冬であれば布団の上で寒さに早めに触れるのもポイントのようです。

早起きの効果

やはり、早く起きた方が気持ちいし、1日に先手を打ってる気持ちになります。ひいては人生に先手をうつことにつながります。

私の例ですが、もともと夜型ですが、なんとかアプリでも入眠と起床時間、平均睡眠時間を記録し、睡眠時間改善しております。

この記事を書いた日は5時間28分睡眠で、通常より早く起きられました。 なんといっても目標勉強時間+1時間プラスして勉強し、なおかつ、まだ夕方18時であるという。目標勉強時間は5時間であったが、6時間できたし、私はストップウォッチで余計な時間をすべて削除しているので、単純にテキストや問題集と向き合ってた時間は7.5時間ほどあったのではないでしょうか。早起きは精神的にも効果ありますね。

ただ睡眠は6時間は取るべきです。上記時間ではやや睡眠不足感もありました。7-9時間が理想で9時間以上とると認知症等のリスクが高まるそうです。また6時間未満でも、様々な病的リスクが発生してしまいます。個人差はもちろんありますが、自分の適性睡眠時間を毎日リズムよく続けるのが非常に大事ですね。

あとは何といっても、継続し、リズムを定着させることですね。土日も同じリズムの方が疲れないようです。

どうやったら起きれるか

この問題は非常に根が深いものがありますね。

基本的には本人の「意思」です。仕事や学校があればもちろん起きなくてはと思いますが、休みの日などは、ダラダラ過ごしがち。また個人差もありますよね。

目覚ましやアプリなど、ツールは増えてます。最終的には習慣と「強い意思」かなと思います。起きるのも勇気ですね。

下記のモーニングメソッドは具体的でオススメです。土日も変わります。

早起き生活で人生に勝利していきたいですね。