退職を伝える

退職を伝える


退職表明

本日2019/11/4、退職の意思を会社に伝えてきました。

まず朝に直属の部長に、「ちょっとお話があります。よろしいでしょうか。」と伝え、個室に行く。

「私の異動の話を今日部長会でされると思いますが、できれば来週まで待っていただきたいと思いまして。と言いますのは、私自身退職を考えております。(言ってしまったぁ)。やはりコミュニケーションに抱えるものがあったりそれによってウツっぽかったりということが医者にも行って分かりました 。異動の話しなると退職の話しと2段階になり、会社に迷惑がかかると思いまして。」

これに対し、部長は、「自分も来年で定年でどうなるかわからない」とか、「今後に向けて私もやならなければいけない事がある」など、よくわからない事を言ってきた。

で、常務と社長にも話した方が良いことを切り出し、呼んできてくれる。小さい会社でしたので、常務と社長クラスが出てくるのです。

社長に再度、話す。

社長はチラッと横を見ながらも、「決めたことなら 止めることはできないけど。。。君も勉強家だったり良いところもあって。。。」など話される。

常務は

「君の事はいろいろ考えて適材の部署へと異動を決めた訳であった。君自身40歳前半で家庭があり子供もいる中での決断であり、大きいことであると思う。私自身もサラリーマン時代いろいろと異動してきた。」

というような話しをされる。常務は会社の中では私も気が合う上司として尊敬していたし、親しみを持っていた。

妻の大反対

当然妻からは大反対に合う。正確には今でも「なんで辞めたの」「私は辞めてほしくなかった」「人の意見を聞いて」「あなたは独身ではなくて妻子を抱えているのよ」「私のパパ・友人も反対していた」「近所に無職の人はいないし、恥ずかしい」「だから、会社で○○って言われるんだよ!!」「だから、会社で上手くいかないんだよ!」「だから、あんたは○○○なんだよ!」などなど、罵詈雑言浴びせられましたよ。まあ当然といえば当然。「とりあえず4月までは働いて。また状況変わると思うし。」などなど。最終的に首を縦には振らなかったかな。まあしょうがないよね。専業主婦で小学生以下の子供が2人いるのだから。これからお金が必要な訳だし。ましては長男は医者になりたいなんて言って中学受験をする訳だから。

そこに急に夫から「ブログとユーチューブで生活費かせぐから」なんて言われても安心できる訳がないですよねw。

ましてや、ブログは95%の人が稼げない。ユーチューブに至っては動画アップすらしたこと無いのだから。それに妻はなんと地方公務員の娘。超安定志向。

一応、その後11/9には「キノソウ」webマーケティング計画【目標】をたてました。

とりあえず8カ月で結果が出ないとwebマーケター辞めて就活することになりました。

リスクをとる

リスクをとることに価値はある。

自分はリスクがとれた。この部分はほめたい。40代で家族4人でリスクがとれたのだ。そりゃ妻の反対には最初は合うだろう。妻はずっとイライラしてる(汗)。ネットにも3%はアンチらしいとマナブさんも言われている。

でも今の時代はリスクをとらないことがリスクなのである。

傷病手当金

そして、このリスクを後押ししてくれたのは何と言っても傷病手当金の制度を知ったことと、医者が書いてくれそうなことを言ってくれたこと。

傷病手当金は給料の2/3が最長1年6カ月出る。しかも会社に迷惑かける労災ではなく。約20年間、毎月払っていた、健康保険から。これは堂々と受けられるしありがたい。傷病手当金については2020年1月退社以降の取得を考えており、また詳細アップしていきたい。そして、その後は失業保険。今回は異動の辞令が出た「今」がタイミングと判断。退職を決断しました。部長の知り合いでも、傷病手当金をもらった方がいるらしく、話しはスムーズに進み、経営者も傷病手当金はOKしてくれ、「他に会社ですることはあるか?」と、まで言ってくれました。

有給消化

前職の時は有給など取りやすい環境になかったので毎年40日MAX残しで翌年を迎えていました。 2週間(10日)とる予定が、 上司から引継ぎの依頼から1週間程度の有給消化。でその期間にドバイに妻と行って、すぐ就業したので、ほぼ休めなかった。今回はブログとユーチューブであまり休む気はないが、有給は24.5日まるまる取ろうと思う。これはありがたい。

今後に向けて

私は強みとして、目標志向や未来志向があり、前向きな人間ということがギャロップ社のテストでも判明している。

ちなみに下記本で自分の強み5つを知れる。ただし中古だと付属コードが使えないので失敗します(体験済)必ず新品を買いましょう。私は買いなおしました。

また自立、独創性、挑戦新があることもリクルートの自己診断から判明した。

この強みを活かし、一人もくもくとブログ・ユーチューブをアウトプットしていく。今はインプットの時間が長いのだが、黄金比率はアウトプット7:インプット3とのこと(樺沢先生の本より)


どんどん学び、継続して発信続けていくしかない!

価値基準(好きな仕事で、儲かり、人のためになるか)をふまえ、

退職をふみどどまるのもありです。

皆さんも人生一緒に進みましょう!そして勝利の幸福の人生をともどもに。